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令和7年度 活動報告

郷土史サミットIN折尾(12月20日(土)・21日(日))

【開催日時】
令和7年12月20日(土)・21日(日)2日間開催 両日13時~16時30分

【内容】
1日目:12/20(土)
①かしわめし今昔物語~直方郷土研究会会長 牛嶋 英俊
②折尾公園と三好の公園~折尾在住80年 ふじさき
③折尾に存在した芝居小屋~折尾まちづくり記念館館長 片山 恭子
2日目:12/21(日)
④オランダ商館の医師ケンペルと長崎街道~折尾郷土史会 大我 俊輔
⑤遠賀堀川の歴史は 人々の願いと手でつくられた
~堀川再生の会・五平太代表 中村 恭子
⑥トークショー~共立大学教授 山田 明(司会・進行)
        牛嶋 英俊  藤崎 英徳  片山 恭子
        大我 俊輔  中村 恭子

折尾地区の歴史的な資料・景観の継承について、参加者と課題を共有し、歴史を通じての交流を図る目的で郷土史サミットIN折尾を開催しました。
折尾周辺地域の方々の持っている記憶を収集して記録し、次世代に繋げていくための取り組みとして、微力ながら貢献できたのではないでしょうか。
2日目のトークショーでは、5つの演題に対しての質問に、登壇者が回答する形式で実施しました。
折尾をはじめ、北九州市内、筑豊地域からの沢山の参加があり、大変意義深く、身の引き締まる思いで臨みました。
2日間の講演を通して、申し込み不要・参加費無料で開催し、145名の参加がありました。
来年度開催に向けて、協力者や参加者よりの助言を踏まえつつ、情報収集を行い、期待に沿える内容で開催したいと考えております。
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